【読書日記】プラダを着た悪魔リベンジ!上/ローレン・ワイズバーガー

こんばんは。

今日紹介する本は、こちら!

プラダを着た悪魔といえば、アン・ハサウェイとメリル・ストリープ!そして思い浮かぶのは、オープニングのKTタンストールのsuddenly I see と共にオシャレな女性たちが朝の支度をしている映像!

実は、この曲を聴きながらこの記事を書いています。

映画化された初代、プラダを着た悪魔は実は原作を読んでいません。そのため映画の内容しか知らないのですが、それでもこの続編であるリベンジは楽しめます。

映画は2006年公開だったようで、もう早くも11年経つのですね。2006年は私も19歳。大学入ってようやく落ち着いた頃で流行の服にお化粧に・・・とまさに映画で展開されている世界に憧れていた時代でした。

そんな私も30歳。この続編のアンドレアと同じように結婚式をして、次のステップへと進み始めたところ。

続編は実は2013年に出ていて、日本語訳が2017年2月に出てたようです。(間違えていたら、ごめんなさい)

今の私が共感できる内容になっていました。

おそらく2013年の私が読んでも、そこまで楽しく読めなかったかもしれません。昨年、結婚して次のステップである子どものこととか仕事との両立とかを考えている今だからこそ、アンドレアや彼女を取り巻く人たちの温かな言葉が素直に染み込んでいくような感じがしました。

まだ下巻を読んでいないので、上巻の内容を少しだけ紹介しますね。

映画をみた方もけっこう前に見たと思うので、登場人物のおさらいです。

__________

アンドレア:

主人公。以前、ミランダが手がけていた「ランウェイ」で働き、オシャレには興味がなかったのにドキドキするほど美しく変化した。でもミランダの悪魔のような要求に耐えられなくなり、映画では最後にミランダ用のケータイを噴水に投げ入れて、ミランダの元から去った。

本作では、それから10年がたち、エミリーと高級結婚情報誌「プランジ」を立ち上げ、メディア企業御曹司であるマックスと結婚式を挙げるところ!

エミリー:

「ランウェイ」でのアンドレアの先輩アシスタント。ものすごく細くて、ストイックに体型管理している。映画では、ちょっとミランダに意地悪な時も。

本作では、突然ミランダにクビを言い渡され、しばらくは雑誌編集者として働いていたがアンドレアとの再会を機に2人で起業。今では、とっても良いパートナー。

マックス:

アンドレアの夫。とってもお金持ち。アンドレアのことを本当に大切に思っているのが伝わってくる。

___________

さて、人物紹介はここまでにして、本作ではアンドレアの結婚式から始まります。いよいよ結婚式目前!目前というか当日!

花嫁と花婿は式前に顔を合わせると縁起が良くないらしく、アンドレアがマックスの家に代々受け継がれているネックレスを受け取りにマックスの部屋に取りに行くところから。(サムシングオールドってやつですね。)

マックスがシャワーを浴びている間に、ネックレスを探していたらマックスのお母さんが息子であるマックスに宛てた手紙を発見!しかも中身には「アンドレアと結婚しないで」と書いてある。さらには、「この前再会したという元彼女の方がマックスに相応しい」と。アンドレアは大混乱。そりゃ混乱しますわ。

せっかくの結婚式なのに、バージンロードを歩く時も歩いた後もうわの空。結婚式がやっと終わった後も胃の調子が良くない。マックスに真相を聞きたいけれど、聞き辛い。そのせいで、マックスに冷たい態度を取ってしまう。

うーん。悪循環。私もネガテイブ思考だけれどアンドレアほどではないわ。

体調は治らないし、離婚かもしれないと悩んでいるときに、ミランダが再び現れる!

上巻は、ミランダの横暴がこれから始まりそうな予感を感じさせつつ終わってしまいました。下巻が気になる!

前作の映画を見て、アンハサウェイにはまってプリティプリンセスのDVDを見たりしていました。続編も映画化されないかなぁなんて思っています。

だって、本を読んでいても登場人物は映画のキャストで脳内再生されるんですもの!!

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