車の免許を取ろう!【運転免許試験場編】

おはようございます!

運転免許を取ろうシリーズのいよいよ、クライマックス!
最後の学科試験を受けに運転免許試験場に行ってきました!

その時の流れについてレポートします!

札幌運転免許試験場への行き方

免許取得後、更新などで行く機会が増える運転免許試験場。今回は初めて行くので、行き方を入念に調べました。私は金曜日に有給休暇とって行ってきました。

・・・・調べましたと言っても、バスで行くほかありません。(笑)

JR手稲駅で降りて、手稲駅北口へ進みます。そうすると、バス停留所が円形に広がっていますので、そのうちの3番乗り場を目指します。JRの改札出たら、「運転免許試験場 3番乗り場」というような案内が出口上部に出ていますので、確認しましょう。

免許取得のためには、8:30~9:15が受付時間です。バスで夏場は大体15分くらいかかると思っておきましょう。私は7:55の手稲駅発のバスに乗り、8:05についてしまいました。バスは試験場の目の前に止まります。8:05の時点でまだ試験場は開いていませんでしたが、すでに30人以上は並んでいました。

早めに行動した方がよさそうです。

運転免許試験場に入ってから試験までの流れ

8:15過ぎにようやく試験場が開き、雪崩のように人が入り込みます。この日は30℃越えで暑かったので手稲のキオスクで飲み物買っておいて本当に良かったです。

中に入ると、マイクで以下のようなアナウンスが入ります。

「学科試験受験の方は、①番で証紙を購入してください」

「道外から受験の方は手続きがいるので、お知らせください」

「自動車学校からもらった用紙を用意して、お財布を出してお待ちください」

窓口は3つか4つだったと思います。列を整理してくれる職員がいたので、並ぶ人数のわりにすぐに購入することができました。

・・・が自動車学校で聞いてた話と少し違いました。

最初は学科試験の受験料である¥1,750分の証紙を買うと聞いていたのですが、まず案内板に¥1,750の額が書いてないです。窓口で学科試験受けますと言うと、「\3,800でいいですか?」と聞かれました。つまり、学科試験受かった後に必要な免許交付料も込みで一度にまとめて買ってしまえとのことです。

周りを見渡すと、まとめて買っている人が多く私も「じゃあ、それで」となり、\1,750分と\2,050分の証紙をもらいました。「\2,050分は、まだ貼らないでお財布にしまっておいてね」と声を掛けられました。受からなかったら、ずっと次回受験まで持っていなければならないようです・・・・

ともあれ無事に証紙をゲットできたら、申請書に貼ります。(貼る場所注意!!)

記入台があるので、そこに水に濡れたスポンジがあるので利用して貼りましょう。その後に割り印をします。割り印は切手のような証紙と台紙に半々にハンコがのるように押します。証紙が剥がれると、台紙に残り半分になったハンコが残るような感じで。結構、割り印の仕方がわからない人が多いようなので、ちょっと補足してみました。

記入台に質問票があります。学校からもらった手続きの流れでは「記載台で適性試験前に記入して、書類一式に添付します」と書いてあったので、質問票に記入しましたが、要らないようです!試験合格前に受験番号が記載された質問票を教室で配られ、記載しました。

『証紙買う→証紙貼る→割り印する』まで終わったら、一式を持って2階へ進みます。

階段上がってすぐのところに、カウンターがあり列になっているはずです。職員さんへ書類一式を渡しましょう。すると、「これまでに免許を取得したことはあるか」「無免許運転などで検挙されたことがあるか」と聞かれます。私の場合は旧姓を聞かれました。結婚等で苗字が変わった人は旧姓でも犯罪歴とか調べるのでしょう。。

確認が終わると、受験番号の記載された紙を受け取ります。すぐ近くの教室で自分の受験番号の記載された席を確認して着席します。

ちなみにこの時点で8:45でした。

トイレに行きたかったので、何時までに着席すればよいか聞いたところ、「9:15に説明開始となるのでそれまでに着席してください」とのこと。

つまり、受付時間9:15までとなっていたけれど、それは本当にギリギリということです!!!

9:00ごろにはすでに100人近い人が座っていました。

学科試験について

9:25頃に説明開始となりました。それまでの時間は皆テキストや問題集を見ている人が多かったです。

最初にボールペンが配布され、質問票のチェックを職員の説明と同時進行で行っていきます。次にマークシートの塗り方や解答用紙の配布、問題用紙の配布があります。

机の上に置いてよいものは、『配布された鉛筆・消しゴム・ティッシュ・ハンカチ・眼鏡(眼鏡ケースは×)・目薬』でした。さっそく目薬とティッシュを出して、試験に臨みます。

大体10:10開始で11:00終了でした。その後は、色々と回収され流れの説明があり、11:45に合否結果が発表となるので、それまでは自由時間でした。

11:40頃に場内アナウンスがあり、元の教室に集合します。職員から合否結果が1階の電光掲示板に出ること、撮影NG、掲示板前では広がらないようにとの注意を受け、移動します。

11:45。いよいよ結果発表です!果たして・・・・

番号ありました!!よかった!!

残念ながら不合格となってしまった人は、すぐに元の教室に戻って書類一式を受け取り再受験に備えます。合格の場合は13:00まで休憩です。免許交付用の証紙¥2,050分をまだ購入していない場合は、それまでに購入します。

結果を見に教室を一回出たら、しばらく戻れないので何時まで昼休みか分からないです。合否確認でソワソワしますが、その後の時間割はしっかりチェックするようにしましょう!(私は何時まで昼休みか分からず、ソワソワしていました。)

学科試験合格後

13:00前に元の教室に戻り、合格後の説明を待ちます。

あ~~~本当によかった~~~。。

職員の説明通りに証紙を貼り、割り印をし、免許書の下書きをチェックします。その後、運転免許に関しての説明を30分ぐらい聞きます。

それから交通安全協会の方の説明を聞き、入会を勧められます。入会には¥1,500必要です。強制ではないです。

ちなみに、店舗は限定されますがつぼ八で交通安全協会の会員証を見せると10%OFFになるようです。よく利用する方は、入った方が良いかもしれません。他にも西区ならアート引越センターの割引もあるみたいです!!協力店一覧を一度確認してみてはいかがでしょうか。

マイカーを運転してみて


家に帰り、主人の帰りを待って、早速マイカーを運転してみました。初心者マークを前後につけたとき、感慨深かったです。行ったのは近くのスーパーまでですが、車は軽自動車。今まで教習車しか運転していないので、ブレーキとアクセルの感覚が違い、戸惑っております。アクセルは教習車と異なり、結構踏み込まないとスピードが出ません。結構踏んで、何キロ出てるかスピードメーター見たところ、20km以下。

フットブレーキやチェンジレバーも教習車とは異なるので、慣れるまで怖いかも。

教習車だって、最初は怖かったけれど、何度も運転していればスムーズになっていったので、一日も早く慣れるよう、練習していきたいと思います!!

ちなみに駐車、すごく難しいです!!夜にスーパーの駐車場で練習してみましたが、ポールとか目安がないので、練習あるのみ!!

免許取ってからが本番です。事故の無いよう、安全運転を心がけていきます!!

車の免許をとろう!【卒業編】
車の免許をとろう!【初めての学科編】
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