【手ぬぐい活用法】ティッシュカバーを作ってみた

こんばんは。

札幌の小学校は夏休みに入ったようです。海の日も終わり、いよいよ夏本番!という感じでしょうか。

前回、手ぬぐいでブックカバーを作り紹介したのですが、今回はティッシュカバーをいくつか作ってみたので紹介します!

今回新たに購入した手ぬぐい

セリアでこれらの可愛いオシャレな手ぬぐいを新たに購入しました。


広げるとこんな感じです。


右から順に

レイルチケット柄、レシピ柄、金魚柄、丸家紋柄、モーニング柄、丸と四角柄

です。

レシピ柄なんていうものが出たようで、広げて額などにいれるとオシャレなタペストリーになりそうです。

もしくは、キャンバスに貼って壁に飾るとアクセントになって良いかもしれません!特にキッチン関係のレシピ柄やモーニング柄はキッチンやダイニングにピッタリですね。(これは今度やってみたいと思います!)

ティッシュカバーその1

ティッシュカバーその1です。完成はこんな感じです。

折り方です!ノリやテープは一切必要ありませんので、飽きたら手ぬぐい再利用可能です。

1.手ぬぐいの端を中心部に向かって、折ります。

2.向かって左側も同様に。ティッシュの大きさより大きめの幅で大丈夫です。

3. ティッシュを手ぬぐいの上にのせて、短い辺に向かって折り上げます。右左同様に。

4.長い辺を折り上げます。このとき角は折り紙の船のような形になるように整えると後で結ぶときに楽です。

5.下側も同様に折り上げるとこんな感じになります。

6.短い辺が自分側に来るよう、90°回転させます。

7.三角の部分を結びます。

8.よく色んなサイトでは、ここで2回結ぶことになっているのですが、結構キツイ。なので、ちょっとオリジナルです。7では、あえて縦結びにしていました。下側の三角を持って上に持ち上げます。

9.持ち上げた下の三角を結び目に巻き付けます。このとき縦結びした上の三角も一緒に折り込んで見えなくしてしまいましょう。

10.反対側も同様にして、完成!

ティッシュカバーその2

その2はよくある折り方をアレンジしてみました。こちらの方が、結構きっちりティッシュが包まれます。そして、アレンジ自在です!

完成はこんな感じ。

では、折り方です~。

1.手ぬぐいを開いて、ティッシュを左端に置きます。この後、その1と同じように上に折り上げるので、その分の余裕があればよいです。

2.左端を短い辺に向かって折り上げます。

3.上下も先ほどと同様に折り上げます。このとき、角の部分は折り紙の船になるよう整えます。

4.左側を仮結びします。この時点では1回結ぶだけでよいです。

5.右側の処理にとりかかります。箱をラッピングする要領で裏側に手ぬぐいを折ります。

6.裏側は厚みが出ないよう、重なりと皺をなくすよう整え手ぬぐいの端を左側にもっていきます。

7.裏から持ってきた手ぬぐいの端を先ほど作った仮結びの下に通します。通したら仮結びしたところをもう一度結び、2回結びにします。

8.下に通した手ぬぐいの端を三つ折りにして整えます。

9.真ん中ぐらいから半分に折ります。端が外側(自分の手前側)にくるようにします。

10.結び目に向かって折り込みます。

11.整えて、完成!

12.普通に使う分には、11で完成ですが、ちょっとアレンジです。10で折り込む結び目の長さを調節して輪を作ります。

13.どこかティッシュを掛けたいところにこんな感じで引っ掛けられます!

まとめ

今回は、ティッシュケースの包み方を紹介してみました。結び目のところは、まさか昔バイトしたレストランでのエプロンの紐の処理の仕方が役に立つとは思いませんでした。
その2の最後では、エアロバイクにとりあえず掛けてみましたが、車内に掛けるといいかもしれません。

掛けられない場所であれば、その2の場合は端を処理する前だと弁が長いので挟むというのも手かもしれません。今、家では旦那のアイデアによりダイニングテーブルの天板との間に挟めています。これならティッシュを探さなくてもよいですね。

みなさんもぜひぜひ、ご活用ください!

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前回の手ぬぐいブックカバーはコチラから。
【手ぬぐい活用法】ブックカバーの作り方【読書家さん必見】

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