【手ぬぐい活用法】ブックカバーの作り方【読書家さん必見】

こんばんは!

夏になり、世の100均では夏物グッズが売られ始めましたね!
以前私の中でのブームとして「手ぬぐい」と「風呂敷」がありました。

手ぬぐいは可愛い柄のものや広げると一つの絵のようになっているものがありますね。
手ぬぐいを額縁にいれてかざったり、タペストリー代わりや、サイドボードに広げてテーブルランナーっぽくしてみたり、暖簾にしてみたり!
活用方法はいろいろ。



手ぬぐいブーム再燃

そして、今年ついに!!手ぬぐいブームが再燃しました!!

しかも100均で!!

きっかけはセリアで。セリアに寄ってみたら、「なんか可愛い手ぬぐいがいっぱいある~!」と。
第一陣で購入したものは、こちら!

寒色系の水玉が横並びに並んでいるものと、和菓子柄です。
あーかわいい。
手ぬぐい活用法を検索していると、本好きな私にぴったりな活用方法が見つかりましたので紹介です!!
その名も

縫わずに作れるブックカバー!!!

作り方は超簡単!しかも切ったりもしないので、元に戻せます!

縫わずに作れるブックカバーの作り方

では、早速作り方を紹介します。今回は文庫本サイズですが、単行本の場合も同じようにして出来ます。

1.手ぬぐいを半分に折ります。包みたい文庫本も置きましょう。

2. さらに縦方向に半分に折ります。文庫本は間に挟んでね。

3. 本の端に合わせて本の上側に乗っている手ぬぐいを折り返します。

4. ひっくり返して反対側も同様に~。

5. 本の上に乗っている手ぬぐいをそのまま右側にパタンと机に下ろします。見本で使用していた本は、「とりつくしま」でした。こちらも今度、読書日記に載せます!

6. 本を手ぬぐいから、どかして、横に置きます。文庫本の下よりちょっと上ぐらいまで上部分の手ぬぐいを手前に折り返します。

7. 下側の手ぬぐいも上に折り返し、6の重なっている箇所に入れ込みます!

写真は右側が折り返したところで、左側が入れ込んだところです。

8. 右側も入れ込むとこんな感じです。

9. 本を差し込みます!

10. 完成!!表はこんな感じです!

うん。可愛い。手軽に出来るので、お勧めです!!!

残念な点

お勧めですと紹介したのですが・・・ちょっとデメリットが。
一番分厚いところで、手ぬぐいが6枚分重なっています。
それと、地味に手ぬぐいの端の縫い目が嵩張るので、厚みが気になるのです。

可愛いのに!手軽なのに!再生できるのに!


少し残念なところです。

縫って作るブックカバー

結局、私は厚みが気になって手ぬぐいを切って縫ってブックカバーを作りました。
縫うと言っても手縫いでザクザク縫うだけなので、20分ぐらいで出来ちゃいます。

水玉模様の手ぬぐいで1つと、さらにダイソーでゲットしたこちらの手ぬぐい2つを使って合計3つのブックカバーを作成しました!
ダイソーの手ぬぐいはこちら↓

作ったブックカバーたち。


手ぬぐいほどの長さがあると、文庫本より一回り大きいくらいで手ぬぐいを二つ折りにしてから右端と左端・下側をザクザク縫っていくと、あっという間に出来ちゃいますよ!

お勧めの手ぬぐい

100均ではないですが、アマゾンで良さそうな手ぬぐいを見つけたので紹介します。


手ぬぐいだとサラッとしていて、大作の本を手に汗握りながら読んでも、手触りが良いですよ!お試しください!

他の手ぬぐい活用法

ブックカバーの他にも手ぬぐい活用方法があります。
こちらの記事に書いていますのでご覧ください。

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