LIXILのショールームへ。20万円キャッシュバックキャンペーン実施中

昨日はリクシルのショールームへ行ってきました。
住宅設備メーカーのショールームは初めてでしたが、その内容をレポートしたいと思います。



リクシルを選んだ理由

先日、一冊の雑誌を購入しました。

こちらの雑誌にリクシルのキャンペーン広告が載っていました。
新築時にリクシル製品を購入すると20万円のキャッシュバックがあるというものです。

先週の打ち合わせ時に、豊栄建設で建てる場合でもこのキャンペーンが使えるかをコーディネータさんに聞いてみたところ、使えそうとのことなので、まずはショールームの方へ行ってみました。

キャンペーンの内容

内容をざっくり書きますと、以下のリクシル製品を新築時に採用し、ポイントが60ポイントを超えると20万円がキャッシュバックされるというものです。

<必須項目>
・キッチン
・浴室
・トイレ
・洗面化粧台
・玄関
・窓

このほかにオプション項目がいくつかあって、必須項目で60ポイントに満たない場合はオプション項目を追加しても良いそうです。
また、ショールームで見積もりを取り、申込書をもらう必要があるそうです。

詳細はリクシルのホームページにも載っています。
 リクシルのサイト:新築キャッシュバックキャンペーン

リクシルのショールームはどんなところ?

住宅設備のキッチンや浴槽、トイレ、洗面化粧台などを実際に見ることができる展示場です。
コーディネーターさんに説明してもらいながら見て回ることもできますが、自由に見て回ることもできるようです。

入ってまず最初に受付がありました。
ここで館内図やパンフレットをもらってから中を見ていきます。
必要に応じてコーディネーターさんが付いて説明してくれます。コーディネーターさんの空き状況もありますので、事前に予約してから行った方が良さそうです。
私たちは予約せずにいきましたが、たまたま空いていたコーディネーターさん(研修中の方でしたが。。。)に付いてもらって説明を受けながら館内を見て回りました。

今回メインで見てきたのはキッチンです。
キャンペーンの60ポイントを目指すためにはキッチンで20ポイント獲得しないと厳しいので、20ポイントのキッチンと10ポイントのキッチンの違いや価格を聞いてきました。

リクシルのキッチンについて

リクシルでの見積もりだと定価になるので、豊栄建設でのプランではどうなるかまだ未確認なのですが、まずは定価で見積もりを依頼してきました。

20ポイントのキッチンは「リシェル」という商品を選択する必要があるのですが、豊栄建設の999プランでは「アレスタ」という商品が標準になっています。
イメージ的にはアレスタで色などを上のグレードの組み合わせにしたものと、リシェルの下のグレードと同じぐらいの料金になる感じです。

リシェルとアレスタの違いですが、リシェルではトップにセラミックを選択できたり、引き出しをステンレスにするオプションがあったりする他、
扉のカラーや質感が違うと行った差分があります。
標準のアレスタでも全然問題ないです。扉の色はグレード分けされていて1〜5までありますが、豊栄建設のプランではグレード4までが標準で選択できたりするので、普通はアレスタを選択するようです。

豊栄建設の見積もり

今日は豊栄建設で打ち合わせでした。
リクシルのキャンペーンについて、色々と擦り合わせしてきました。

豊栄建設のコーディネーターさんが考えてくれた「リシェル」を使ったキッチンの見積もりを見せてもらいましたが、「アレスタ」と比べると+15万ぐらいになっていました。
細かい部分を確認していくと、シンクが人工大理石になっていたり、扉のカラーが上のグレードになっていたりとちょっとお高い構成になっていたので、リクシルのショールーム側に見積もりを問い合わせて再度プランを練り直してくれるそうでした。

キャンペーンで20万キャッシュバックされるとはいえ、キッチンだけで15万も上がると流石に利点が無くなってしまうので、標準からはみ出すにしてももう少し抑えたいところです。

まとめ

ショールームはキッチンだけではなく、色々な設備があってブラブラ見てるだけでも1時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいます。
今度はキッチン以外も時間かけてゆっくり見たいと思います。

そしてリクシルのキャンペーンは意外と厳しいことがわかりました。
2世帯とかでキッチンを2つ付けるとかトイレを2つ付けるとかあるのであればいいキャンペーンかもしれませんが、ローコスト住宅の標準プランでキャンペーン対象まで持っていくのは工夫が必要そうです。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
記事用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
記事用