赤ちゃんの服やガーゼの日々のドラム式洗濯機での洗濯方法【最終編】

ドラム式洗濯機での赤ちゃん用品の洗濯って?

以前に妊娠中にドラム式洗濯機での洗濯方法について、いかに縮まないようにするかという点で検討をしたのですが、最終的に落ち着いた方法を紹介します!

娘も1歳になり、1年間一日に洗濯機を2回することもあります。その中で一番良かった方法となります。

色々やったけど・・・驚きの結果が!!

なんと、まさかの

ネットにいれないで洗濯・乾燥までやる!(設定は大人の服と同じまま)

です。

子どもが8か月ぐらいになるまでは、赤ちゃん用の服やガーゼはネットに入れて洗濯・乾燥をしていたのですが、シワになるなる。

秋冬用の服ならシワが目立たないのですが、夏服は綿素材が多くシワがこれでもか!というぐらいに目立つのなんのって。それに縮むし。

『ネットに入れない』という方法に行きつくまでは、ハンディアイロンでシワが特に目立つものはアイロンかけてました。

ハンディアイロンはとても便利なのですが・・・・やっぱり手間!!!

思い切って、ガーゼをネットにいれないで洗濯・乾燥してみたところ・・・・

あれ?シワも縮みも少ないかも??

下側は【ネットなし】と【ネットあり】で揃えているので、一回りくらい【ネットあり】の方が【ネットなし】より縮んでいることが分かります。

今回、比較用としてネットありで洗濯したガーゼをハンディアイロン(スチームあり)かけたものを用意しました。【アイロン】

【アイロン】かけたものと【ネットなし】で直接ドラムに入れて乾燥までかけたものを比較すると、やっぱりかなり縮んでますね~~。

【ネットあり】だとさらに縮んでしまっています。

【ネットあり】と【ネットなし】の比較です。まだ【ネットあり】の方がマシかな。

結論!

今回はガーゼでテストしましたが、夏服などの生地が綿の服も上記のような傾向がみられていました。

外で使用するものがシワだらけなのは、ちょっと格好つかないですが家で使うのなら特に考えることなく洗濯・乾燥できた方が楽です。

私の家にあるドラム式洗濯機は日立のビッグドラムで、オートで設定される洗濯・乾燥のコースで今回テストしました。

前回のテストでは乾燥の設定を変えると、縮みがマシになるというものを書いたのですが実際子どもが生まれて日々洗濯していると設定するのを忘れがちでした。

夏場の服のシワ問題でハンディアイロンを買ったものの、ハンディアイロンで普通のアイロンと違って手軽とはいえ暑い中にアイロンを毎回かけるのも手間だし、思い切ってネットに入れないで洗濯・乾燥したところシワと縮みが結構抑えられました。

私の家の洗濯機の場合は、ガーゼで詰まることはなかったですが機種によっては詰まりの原因になるかもしれないのでご注意ください。(ハンカチをネットなしで洗濯できてたら大丈夫な気がしますが・・・)

ちなみに赤ちゃん用の靴下だけは、ネットに入れないとドラム式の開閉部分のゴムパッキン隙間のに挟まってしまいました。

ハンディアイロンもあると便利!

ハンディアイロンがあると、お出かけ用の服などのちょっとしたアイロンにとても便利なので、普段使用しているハンディアイロンを紹介します!

もっと軽量のものもあるのですが、アイロンかけるのはあまり好きな作業ではないのでモチベーションアップできるように可愛いものをあえて選びました。

普段は洗面所に置いて、気になったときにすぐアイロン出来るようにしています。

これだけだとアイロンかけるときに手が火傷しそうになるので、ミニアイロン台になるこちらを使用しています!とっても便利でサイズ感もちょうどよいですよ!!

これから迎える赤ちゃん用の水通しする方や普段の洗濯で悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

前回のテストはこちらから!

【マタニティライフ】ドラム式洗濯機で水通しできる?

スポンサーリンク
記事用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
記事用