2017年は月額980円でお手軽にF1が観られる?

本日、ドコモから新サービス「DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)」が発表されました。

何でも月額980円で映像ストリーミングサービスが受けられるようです。
主にスポーツ系の番組がメインのようですが、対象コンテンツの中になんと、F1が含まれています。

F1放送が地上波から撤退し、BS放送から撤退し、今となってはCSでしか見ることが出来なかったF1がPCやスマホで気軽に観られるようです!!
2月15日からサービス開始されるようですので、始まったらまずは試してみようと思います。

気になる点は

個人的に気になる点は
Macでも観れるのか?、PCから外部モニタに出力できるのか?
という所です。
docomoのサービスでdアニメを契約してPCからTV出力して観ていますので、同じ感覚で観れると嬉しいですね。

F1の放送は時差がありますので、オンデマンド配信や録画機能の有無も気になるところです。
さすがに録画は無理ですかね。。。

今のF1ってどうなってるの?

ここで私が知っている今のF1を書き綴ってみます。

一昨年からHONDAがエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、2シーズン経ちました。
1年目はボロボロで観てられない状況でしたが、F1ニュースの結果は常にチェックしていました。
1度F1を離れたメーカーが復帰してもすぐに結果が出るはずもなく、リザルトは残念なものでした。
エンジンレギュレーションが変わった2シーズン目からの復帰ともあり、他のエンジンサプライヤーよりもデータが不足していますので当然です。
本当に耐える1年だったと思います。

2年目にあたる昨シーズンも結果は奮いませんでしたが、予選はQ3まで進むこともできるようになり、まずまずの結果でした。
そして来シーズン、これまたレギュレーションが大きく変わり、ワイドタイヤになったりと大きな変化があるシーズンになりそうです。

ドライバー的には、私の知っているドライバーが何名か2016年シーズンいっぱいでF1のグリッドから離れてしまいました。
ロズベルグは2016年のチャンピオンになって引退、バトンもレースドライバーからリザーブドライバーになりグリッドを離れることになってます。

そして、マッサも引退予定でしたが、ロズベルグが開けたシートのおかげでF1に残留することになりました。

2017年のF1の見どころは?

エンジンサプライヤー復帰3年目のHONDAエンジンとアロンソがどこまでやってくれるか、が一番の見所です!
新エンジンレギュレーションになってから独走状態のメルセデスのハミルトンとアロンソのバトルが楽しみです。
また、キャリア的にそろそろ最後になるマッサの活躍も気になる所です。

マシンも大きく変わるらしいので、見た目もそうですが走りがどう変わるかですね。
ワイドタイヤにダウンフォース量も上がるのでエンジンの負荷も高くなったりコーナリングスピードが上がったりでしょうか?
どんなシーズンになるか現段階では全く読めませんね。
開幕戦は3月26日のオーストラリアGPです。

4月2日追記

実際にF1を見た後の記事はこちらです↓

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