ドラム式洗濯機のフィルタ掃除対策

先月初めに購入したドラム式洗濯機ですが、乾燥機能を使うと毎回フィルタを掃除しなければなりません。
今回は我が家のフィルタ掃除の方法を紹介します。

ドラム式洗濯機のレビューはこちらです。

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掃除方法

乾燥フィルタの埃ですが、購入直後はティッシュペーパーで拭き取っていました。
さすがに毎回は勿体ないし、ティッシュから埃の塊が落ちたりとあまり効率は良くありませんでした。

雑巾なども考えましたが、雑巾についた埃を取るのが2度手間だったりと微妙でした。

そこで思いついたのが、ハンディクリーナーです。
ハンディクリーナーであれば、洗濯が終わった後にさっと取り出して掃除ができそうです。
というわけで、Amazonやヨドバシなどでハンディクリーナーを探しました。

購入したハンディクリーナー

色々探してみましたが、コスパ重視なのでこちらの商品を選びました。

アマゾンで1,300円ほどです。
こちらの商品は電池式ですが、充電池しか使えない仕様になっています。
ついでにエネループも購入しました。
モバイルバッテリー以外でエネループは持っていませんでしたので、充電器セットを購入しました。

本体と合わせて3,000円ほどですね。

開封の儀

では、早速購入したハンディクリーナーを開封していきます。

まずは外箱です。
エネループと洗濯機のサイズ感で箱の大きさが伝わるでしょうか?

開けてみたところです。
クリーナーの先につけるアタッチメントが3種類付いています。

エネループです。
この製品は充電済みでしたので、購入直後にすぐ使えました。

クリーナーの電池を入れるところです。
電池は四本必要です。

それでは早速使っていきます。
乾燥フィルタに突っ込んでみたところです。こんなサイズ感です。

1ストロークでこんな感じになります。

本体側に突っ込んだところです。

使用感とまとめ

値段重視で購入してみましたが、フィルタ掃除程度であれば十分な性能を発揮してくれました。
吸引力に関しては、ハンディということもありあまり強くはないです。
埃に触れるぐらいまで近づけないと吸ってくれません。

もともとフィルタ掃除が目的で購入したので目的は達成できてますが、それに加えて洗濯槽のパッキン部分に溜まる埃もこのハンディクリーナーで掃除することができました。
ウェット対応なので、ついでに排水フィルタの掃除にも使えるかと思ったのですが、ここは吸引力が弱くて吸えませんでした。

あとは洗面所の髪の毛などもさっと掃除できたりと値段以上に役に立ってくれています。

ドラム式洗濯機のフィルタ掃除はみなさんが抱える課題かと思いますが、ハンディクリーナーを導入することでだいぶ楽になりました。
この値段でしたら一家に一台あっても良いのではないでしょうか?

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