【読書日記】わが家は祇園の拝み屋さん/望月麻衣

こんばんは!

今日は、私の継続して読んでいる本を紹介しますよ~。

実は、今日6巻を読み終えたのですが、このシリーズを記録していなかったことに気付き、

1巻から記載しようと思っての投稿でございます!

今回の本

京都。祇園。和菓子。妖怪。精霊。イケメン。

ああ!なんて素晴らしいキーワードなのでしょう!!表紙も可愛い女の子とイケメン男子が背後に立っております。

あらすじ

さっそく内容を紹介します~~

中学三年生の半ばから学校に行けなくなり、高校に進学ができなくなった小春。

理由は、まだ誰にも話せずにいるが、京都に住む祖母・吉乃から店を手伝ってほしいと電話がきたため、京都へやってきた。祖母の店は、祇園にあり可愛らしい小物を売っている。

そして、その店では叔父である宗次朗が和菓子職人として、創作和菓子を作り店で出し、店を盛り上げている。

実は、祖母の方の家には秘密があった。祖母は祇園で拝み屋をやっている。そして、祖母の兄弟は上賀茂神社で陰陽師をしている一家だった。

たまに祖母の店にやってくる涼しげな美少年、澪人(れいと)もその一族で霊力の高い人物だ。

小春が不登校になった理由もこの血筋による能力が原因だった。

そして、小春は祖母の店ならず拝み屋も手伝うようになり、様々な事件を通して自分の能力と向き合うようになる。

感想

私は、澪人が初登場のときからずっと好きでした。(告白!!)6巻まで読んだ今、1巻の紹介をすると、もう色々書きたいことが多くて多くて・・・・ネタバレしそうで危ないです。

ちょっとだけ、最初に挙げたキーワードの他にこの後の巻では前世が絡んできて、切ない。

出てくる和菓子は、美味しそうだし、美味しそうに食べる小春たちも読んでいてホンワカします。また、京都プチ情報がとっても面白いです!この後が、どんどん面白くなっていき続きが気になり本の発売日が待ち遠しくなると思います。

作家さんは北海道出身の方のようで、応援したくなります!

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