【開封の儀】Newニンテンドー2DS LLを購入!旧3DSとの比較

昨晩、妻とモンハンXXで狩りに出かけていたのですが、その時に妻のニンテンドーDSのスライドパッドが破損してしまったので、急遽DSを買い換えることにしました。

破損したスライドパッド↓


Newニンテンドー2DS LL

今回購入したDSは2017年7月13日に発売したばかりのNewニンテンドー2DSです。
色はホワイト×オレンジとブラック×ターコイズの2色展開です。妻はホワイトの方を購入しました。

ブラックはこんな感じです↓

開封の儀

それでは早速開封の儀です。

箱の表側です。

箱の裏側です。

箱を開けてみました。

中に入っていたものです。シンプルですね。
ACアダプタは付属しませんので注意が必要です。ACアダプタは3DSと同じものが使用できます。
microSDカードはすでに本体にセットされています。

「3DS」と「2DS LL」の違い

スペック的な部分や操作感などの違いをまとめていきます。
妻が横でモンハンをやりながらブログを書いています。

外観

2台並べてみました。

閉じた状態だと縦は一回り違うぐらいですが、横は長くなったと感じます。
写真で比較してみました。

重さ

本体の重量はそれぞれ以下になります。サイズが大きい分、2DSLLの方が重いです。
3DS :235g
2DSLL:260g

ところが、実際に持って比べてみると2DSLLの方が軽く感じます。
大きさの違いや重量バランスの関係だとは思いますが、重量がある方が軽く感じるというのは不思議な感じでした。

画面サイズ

画面の大きさはそれぞれ以下になります。
3DS :上画面3.53インチ/下画面3.02インチ
2DSLL:上画面4.88インチ/下画面4.18インチ

比べてみると確かにLLだと大きく感じます。
Web上で調べてみると、2DSLLの液晶に関してはTN液晶になっていてコストダウンが計られているようです。

画質

少しだけ妻のモンハンを操作させてもらいました。
若干、本当に若干ですが画面の解像感が損なわれているような感じがしました。
TN液晶の影響なのか、画面サイズの違いによるものなのか、両方に起因するものなのか難しいところです。
3DSLLはIPS液晶らしいので、そちらと比べてみたいところです。

画面の応答速度に関しては、妻は特に気にならないということでした。

サウンド

サウンドに関しては、ボリューム、音質ともに良くなっていました。
ただし、スピーカーの位置の影響か、背面に音が響きました。指先に振動が伝わってきますので、気になる人は受け付けないかもしれません。

キー操作

キーに関してはレイアウトが異なり、さらにいくつかボタンが追加されています。

HOMEボタン、STARTボタン、SELECTボタン、電源ボタンの位置が変更になっています。
追加になったのはZR/ZLボタンとCスティックと呼ばれるキーが追加になっています。

妻がモンハンをプレーしたところ、L/Rボタンが軽くて押しやすいようです。

下側画面は3DSでは段差が付いていましたが、2DSLLではフラットになっているため、タッチしやすいそうです。

スロット関係

2DSLLではソフトを挿す位置が変更になり、手前側に挿す形になります。
そして、カバーがついていますので、ホコリなどの侵入を抑えることができそうです。

背面の写真

カバーを開いたところ

タッチペンの収納場所も変わっています。
3DSでは奥側(L/Rキーがある側)に収納していましたが、2DSLLでは手前に収納する形になっています。

ペン自体の長さも変わっています。3DSは指示棒のように伸び縮みしますが、2DSLLの方は固定長です。
これもコストカットでしょうか?

データの引っ越し

3DSから2DSLLへセーブデータを移動することができます。
移行方法は任天堂のHPに載っていました。

ソフトとデータを異なる本体へ引っ越しする

移行中はピクミンがデータを運んでくるアニメーションが表示されます。
妻の場合は1時間半ほどかかりました。
3DSはSDカードの抜き差しが簡単なので、データ移行は本体同士で通信して移動するよりもPCを使って移動する方が早そうです。

ブラックの購入(2017年9月8日追記)

妻のNewニンテンドー2DS LLを見ていると私も欲しくなってしまい、結局ブラックの方を買ってしまいました。
ではでは、開封の儀第2弾です。

まずは外箱です。
ターコイズですね。

開けたところです。

質感はマッドです。
黒がかっこいいです。

オープンしたところです。
中は黒色で、ボタンがターコイズです。

データの引っ越し

今回、SDカードデータの引っ越しはPC経由で行いました。
旧3DSは工具無しでSDカードを取り出すことができます。

2DS LL側はカセットを入れるスロットと同じところにmicroSDカードスロットがあります。
写真は妻の方の流用です。

はじめに、バックアップフォルダを作成します。
新品を購入したばかりなので、空っぽですが、Newニンテンドー2DSの方もバックアップを取っておきます。

MacBookProにSDカードリーダーを接続して読み込みます。
デスクトップに表示される「NO NAME」アイコンからファイルを表示しますと「Nintendo 3DS」フォルダが表示されますので、このフォルダを最初に作ったバックアップ先にコピーします。
旧側と新側で同じ手順でバックアップします。

Newニンテンドー2DS LL側はフォルダ構成が少し異なりました。
「DCIM」フォルダがありました。
旧3DSから2DS LLに移行する際は「Nintendo 3DS」のみを差し替えました。

差し替え手順をまとめると
1.2台分バックアップ
2.2DS LL側のSDカードから「Nintendo 3DS」フォルダを削除
3.バックアップした旧3DSの「Nintendo 3DS」フォルダを2DS LL側のSDカードにコピーする

これでSDカードデータの移行は完了です。

DS同士を直接繋いで移行するよりも、PC経由でSDカードのデータを直接移動した方が早く移行できました。

まとめ

本体が大きくなって画面は見やすくなりました。大きく、重量が上がると操作感がどうなるか懸念でしたが、使った妻の感想としてはiPhone6の重さが変わらずにiPhone6Plusの大きさになった感じで「操作しやすい」とのことです。

電源を入れてからゲームを始められるようになるまでの時間も早くなったり、フィールドの遷移時のロードも短くなって快適なようです。
旧DSから2DSLLへの変更ですと、やはり技術が進歩しているのかスペックの向上を感じます。

見てると私も欲しくなってきました(笑
ドラクエXIとセットになったはぐれメタルエディションもあるそうです。

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