住宅完成見学会(オープンハウス)のメリット・デメリット

先週から2週続けて豊栄建設のオープンハウスに行ってきましたので、今回はオープンハウスについて記事にしてみます。
以前もオープンハウスやモデルハウスに行ったことは書きましたが、今回はより詳しく紹介します。


オープンハウスとは?

オープンハウスとは、注文住宅を建てた施主様のご好意の元、建物の中を見せてもらえるイベントです。
家が完成してから引き渡しを行う前までの短い間だけ実施されます。

基本的には誰でも見学可能ですが、ハウスメーカーによっては予約者限定やプランニング中の方のみといった制限をした上で実施する場合もあります。

オープンハウスとモデルハウスの違い

前述した通り、オープンハウスは施主様が建てた家を見せてくれるイベントですが、モデルハウスはハウスメーカーなどがお客様に見せるために建てた家を見学します。

そのため、モデルハウスは比較的長い期間見ることができますが、ずっと公開しているわけではなく、いずれは建売住宅のような形で販売されたりしています。

オープンハウスでもモデルハウスでも住宅を見学することには変わりませんが、人様の家なのか、ハウスメーカーの家なのかの違いがあります。
オープンハウスはこれから住む施主様がいますので、最新の注意を払って見学しましょう。
もちろんモデルハウスだからといって汚したり傷つけたりして良いわけではないので注意しましょう。

オープンハウスのメリット・デメリット

オープンハウスは施主様が建てた家を見せてくれるわけですが、施主様にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

1つ目に、こだわり抜いて建てた家を多くの人に自慢できるという利点があります。
自慢というとちょっと語弊がありますが、やっぱりせっかく建てた家ですから、いろんな人にお披露目したいですよね。

2つ目に、お金の面です。
オープンハウスをすることにより、オプション品のサービスや料金の割引などがある場合があります。
妻の実家を建てた時は、大手ハウスメーカーだったそうですが、約200万円ほどの造作家具をサービスしてもらったそうです。

造作家具は家にジャストサイズですが、いいお値段するのでこういう形での割引は大きいですね。

ただ、ローコスト住宅では割引はそれほど期待できないと思われます。
大手だと費用に広告費などがそれなりの割合で盛り込まれているはずなので、オープンハウスで宣伝した上であれば値引きしてもさほど売上に影響はなさそうですが、ローコスト住宅ではそもそもの広告費が安いので値引きは期待しない方が良いと思われます。

Webを調べて見たところ、最近ではお酒1ダースや、あっても数万円程度のようでした。

デメリット

最大のデメリットは自分たちが住む前に他の人に入られてしまうことでしょう。
せっかくの新築なのに、自分たちが住む前に色々な人が出入りすることが許容できるかは大きなポイントかと思います。

もちろん、入られるだけではなく、人によっては汚したり、床や壁を傷つけられたりする可能性もあります。
そんな事は無いだろうと思いたいですが、家を買おうとしている人たちには子連れも多いです。

私たちもオープンハウスに行った際に、子連れのファミリーをたくさん見ました。
当然ですが、大人しくしている子供はまずいません。
走り回ったりドアをバタンバタン開け閉めしたりと台風のようです。
おもちゃを持ち歩いてたり、中にはお菓子を食べている子供もいました。

2つ目に、ご近所さんに間取りを知られてしまうことや品定めされてしまうといった事があります。
Web上には引っ越してからご近所さんに色々言われて嫌な思いをしたという声もありました。

可能性は低いですが、泥棒の下見にといった可能性も。。。あるかもしれません。

まとめ

様々な考え方があるオープンハウスですが、私たちはやりたいかどうかを聞かれたのならば、答えは「やりたくない」です。

もちろん私たちも色々な方のお家を見せていただいて、とても参考になったし、感謝もしています。
ただ、やはり子供達が元気良くしている姿も数多く見てしまったので引き渡し前にあの状態になるのは嫌だなぁっというのが本音です。

気にしない人は気にしないんでしょうけど、私たちはちょっと。。。です。

今回書いたことを理解しているので、私たちはかなり気をつけてオープンハウスを見学させてもらっています。
この先もオープンハウスに行くかもしれませんが、その際も今まで以上に細心の注意を払って見せていただこうと思います。

この記事を読んだ方々にもほんの少しで良いので、オープンハウスを見学する際には注意していただけたらと思います。

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