【読書日記】風呂ソムリエ/青木祐子

こんばんは。

しばらくぶりの読書日記更新です!

本は読んでいたのですが、ブログに書いていませんでした。

備忘録としても、買った本をもう一度買ったりしないためにも!(家に帰って本棚みたら「なんだと・・?!なぜここに!!」のような経験ありませんか?私は最高3冊同じ本を本棚に並べたことがあります)

今回紹介する本を見て、早速お風呂に入りたくなり、いろいろな入浴剤を試したくなりました。

・・・結果、お風呂にじっくり1時間入り、アマゾンで入浴剤詰め合わせを注文しました。

では、内容紹介です。

あらすじ

舞台は「天天コーポレーション」という石鹸事業から会社が大きくなり、化粧品事業のほかに入浴剤事業も展開している。

主人公は、2人いる受付のうちの1人、砂川ゆいみ。彼女は派遣で受付をしており、大のお風呂好き。ゆいみがいつものようにスーパー銭湯に行くと、日替わりの湯が『苺の湯』になっていた。苺らしい濃いピンクのお湯で小さなツブツブまで浮いていた。

いつもなら入るところだが、その日のゆいみの気分が乗らず、苺の湯は入らずに出ようとすると・・・

「なんで入らないの?」

と怒った様子の女性が裸で仁王立ちして、こちらを見ている。

よくよく話を聞いてみると、同じ会社の入浴剤開発をしているようで、その名を鏡美月というらしい。

これが2人の出会い。

この後、ゆいみは風呂好きであることを見込まれて、受付業をこなしながらも入浴剤のモニターのようなことを行う。

この出会いにより、美月の元へちょくちょく訪れる会社の御曹司と出会ったり、元彼との

進展もあったり・・・

感想

お風呂好きには、共感できる箇所が多いのでは?共感というより、羨ましくなったかも!いろんな入浴剤をいち早く試せたり、開発に関われるなんて!!

この本を書くにあたって、著者は株式会社バスクリンに取材に行ったようです!

いいなぁ。いいなぁ。こういう業界でお仕事してみたいなぁ。

ただ・・・こちらの本は、お仕事がんばる系の話なのですが、恋愛話も結構でてきます。

勝手な先入観でお仕事がんばる系の話だと思って読み始めたので、ちょっと求めていたものと違いました。

関連書籍

この後に読んだ続編の「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~」は期待どおり!恋愛要素薄めで、お仕事がんばる本!

こちらの本もずっと読みたかったのですが、今回の「風呂ソムリエ」と一緒にブックオフオンラインでまとめて買って後に同じ作家であることと、同じ会社が舞台の話であることを知りました。

先に「風呂ソムリエ」を読んでおいて良かった~。これから読む方は、ぜひセットで読んでみて頂きたいです!

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